フェニックス スクラッチガード

フェニックス スクラッチガードとは、塗装面を守る四層構造の透明保護塗装です。 塗装タイプなので、箇所を選ばず、フィルムでは施工不可な細かいパーツやグリル・ホイールなどあらゆる面に施工可能です。また、継ぎ目のない美しい施工が可能です。塗装前のある程度の小傷や劣化は、施工するだけでほとんど目立たなくなります。傷が入った場合でもポリッシャーによる研磨で修復が可能なので、綺麗な状態を長期に亘り維持できます。

4層構造でボディを強力にガードします。

130〜200μmの総膜厚
4層構造で合計130〜200μmの膜厚を持ち、深い艶を保ちます。
また走行時の飛び石や雪掻き、乗降時や荷物の積み下ろし時の傷をガードします。万が一、塗装まで達する傷が入った場合は剥がすことも可能です。 ※
※従来の剥がせる塗装やプロテクションフィルムとは違い、傷が入った場合でもポリッシャーによる研磨で修復が可能で綺麗な状態を長期に亘り維持できるので、剥がす必要はほとんどありません。
フィルムでは不可能な細かい箇所にも 継ぎ目のない美しい施工が可能
フィルムでは施工不可な細かいパーツやグリル・ホイールなどにも施工が可能です。塗装タイプなので継ぎ目のない美しい施工が可能です。 優れた撥水性をもち、さらに耐酸性・耐薬品性・防汚性で酸性雨はもちろん、鳥糞・樹液・火山灰・融雪剤などからも塗装をガードします。 またUVカット性と耐候性を持ち、プロテクション・クリア層の黄ばみや塗装の退色も大幅に軽減いたします。
独自のハードコートでポリッシュ (磨き)・ボディコーティングが可能
プロテクションフィルムとは違い、施工に伴う柔軟性が必要なくトップにハードコートを施工していますので、ポリッシュ(磨き)作業によって鏡面仕上げが可能です。 また、通常の塗装と同様に傷が入った際に磨き(ポリッシュ)での除去が可能で、施工面にボディコーティングを施工することも可能です。
施工するだけで傷が目立たなくなる! 自動キズ修復機能
塗装のある程度の小傷や劣化は、施工するだけでほとんど目立たなくなります。
また、プロテクション・クリア層に入った小傷も50〜70℃の熱で自己修復します。

プロテクションフィルム

プロテクションフィルムとは、塗装面を守る二重構造の透明フィルムです。
超高透過ウレタンフィルムに加え、 衝撃緩和機能を持った粘着層の二重構造によりバンパーやボンネット、 ナンバープレートなどにおいては飛び石や虫などによりキズや汚れを防ぎます。
またドアノブやトランク、サイドシェルなど乗員の手や足が触れる部分にプロテクションフィルムを施工することで手垢や擦れキズを防ぐことができます。

フェニックススクラッチガードとプロテクションフィルムの違い

・施工部分の違い
プロテクションフィルム …
ミラー等の巻き込みが必要な立体的な箇所、
パーツやグリル・ホイールにも施工可能。
フェニックススクラッチガード …
主にドア・ボンネット等の大まかな部分に施工が可能。
ヘッドライト等の樹脂関係の場所には施工できません。
・機能の違い
  厚み(μm) 自己修復機能 ポリッシュ対応 耐久年数 光沢度 耐酸性
フェニックス
スクラッチガード
130〜200 8年
プロテクション
フィルム
150〜200 × 3〜5年