モールプロテクション(Mallprotection)とは、欧州車等の腐食(白濁化)してしまったメッキモール(トリムモール)をオリジナルデータを用いてプロテクションフィルムで保護する新しい工法です。
従来はコーティングによる保護が一般的でしたが耐久性がなく、半年も経たないうちに酸化が始まってしまうものがほとんどでした。
モールプロテクションはフィルムが代わりにダメージを受けてくれるためモールへのダメージを最小限に抑えられます。
フィルムが劣化してしまった場合もモール自体に影響なく張替(再施工)が可能なため、長期に渡り綺麗なモールを維持する事が可能です。

このようなモールでお困りになられた事は御座いませんか?

モール研磨&モールプロテクション施工後
モール本来の美しさを取り戻し、長期に渡って腐食を保護します。

ポイント①:
新車時の綺麗なモールを長期間維持致します。
厳選したプロテクションフィルムを使用するため、車の印象が変わることは御座いません。
一見遠目からは施工しているのか判断する事が出来ないクオリティを実現出来ます。
ポイント②:
データを活用したカット済フィルムを使用
オリジナルデータフィルムを作成し施工を行います。コンピューターカットはほぼカッターを使用する事無く施工が可能なため愛車を傷つける心配は御座いません。
カット面もハンドカットと比べ圧倒的に綺麗です。
ポイント③:
スピーディな受注・施工が行えます。
ワンオフ施工と異なりスピーディに施工が行えます。モールにプロテクションやラッピングを施工される会社のほとんどはワンオフ施工のものがほとんどです。
ワンオフ施工の場合、どのような車でも施工は可能ですが時間・作業コスト・リスク(ボディを傷つける可能性あり)が御座います。
モールプロテクションシステムはカット済フィルムを使用するためスピーディな施工を可能です。
ポイント④:
フィルムが劣化してきたら張替可能
モールの金属部分の腐食をフィルムが代わりにダメージを受けてくれます。フィルムが痛んできたら剥がして張替が可能です。
ポイント⑤:
リース車両やレンタカーにもオススメ
リース車両やレンタカーなどリセールの際、モールが腐食してしまうとマイナス査定ということも...
剥がせば新車の状態のモールでリセールを行えます。

Q&A

Q.モールは腐食したらその都度磨いたら良いのでは?
A.モールの磨きは想像以上に大変な作業となります。腐食の状況によっては完全除去が出来ない事も御座います。
モールには表面にアルマイト塗装(表面保護被膜)がありモールを磨くと一緒にアルマイトも取れてしまいます。
また、その都度磨き代を支払うより経済的です。
Q.剥がれてきませんか?
A.日常使用において剥がれてくる事はありません。
高圧洗浄機などでモールプロテクションに集中的に圧をかけますと剥がれる可能性がありますのでご注意下さい。
また、剥がれにくいようクリアランスを設けて施工致します。
Q.1本だけ剥がれてしまいました。部分補修は可能ですか?
A.はい、可能です。
ドアなどを板金された際もモールを新品に交換する事がほとんどです。その際も補修施工可能ですのでご安心下さい。
Q.耐久年数はどのくらいですか?
A.フィルムの耐久年数は約3年です。
保管状況により異なります。フィルムが劣化し、徐々に収縮してきたら張替えをオススメ致します。

モール保護方法の比較

モールプロテクション(コンピューターカット方式)
施工方法 耐久度 美しさ リスク 価格
コンピューターカット
ハンドカット ×
ラッピング
コーティング ×
※こちらは横スクロールして閲覧することができます